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ダンス初心者が押さえるべきジャズダンスの基礎とは

投稿日:2023年8月30日
更新日:2023年8月30日

皆さんこんにちは!
埼玉ダンススクールリアンの高橋紫織です。

先日、テーマパークダンスに必要な基礎はバレエやジャズダンスの基礎というお話をしました。

そこで本日はジャズダンスについて解説していきます。

 

ジャズダンスを上達させたい初心者の方へ!

ミュージカルやテーマパーク、アイドルのステージ、バッグダンサーなど、様々な場面で踊られるダンスはジャズダンスがベースになっています。
ジャズダンスはクラシックバレエをベースとした自由度の高いダンスです。

ここでは、そんなジャズダンスをこれから上達させていきたい初心者の方に向けて、練習方法をご紹介します。

 

ジャズダンスでは、呼吸の仕方や引き上げるという技術、腕や手先の動かし方など、踊りながら意識する事が沢山あります。

それらの事を意識する為に

基礎をおろそかにしない
お手本となるジャズダンスを見る機会を増やす
自分の目標を決める

これらの事が大切です。

1. 上達への近道はバレエの基本やアイソレーションといった基礎を何度も練習すること

ジャズダンスを上手に踊る為には、基礎の部分をおろそかにせず、しっかりと身につけておく必要があります。

練習やレッスンを何回か経験したばかりの初心者がやってしまいがちな間違いとして挙げられるのが、
早く上達したいと考えてすぐに応用である振付を上手く踊ろうとしてしまう事です。
基礎の部分をおろそかにしたままでは上手く身体を動かせず
ちぐはぐで未熟なダンスになってしまいます。

上手になる為の近道は、ジャズダンスの基礎となるクラシックバレエの基本や、アイソレーションなどを何度も練習することが大切です。

重点的に基礎の部分を繰り返し学ぶというのは、特に独学でジャズダンスをやっている人がおろそかにしてしまいやすいポイントです。
もう十分基礎練習はやってきたというレベルであっても、実際にはまだ基礎が足りていないというケースも、、、
基礎の習得に関しては特に自分に厳しく日々意識する事を変えながら追求していきましょう。

そして忘れてはいけないのは、たとえ応用(振付)に進む段階まで進んだとしても、基礎の部分を体から忘れさせない工夫をしておく、ということ。
筆者はよく歯磨きをしながら体幹トレーニングや身体の引っ張り合いを意識、姿勢の意識は日々の生活の中でトレーニングしています。
基礎が自然と体に身についているという状態になるまで徹底的に覚えこませる事が理想的です。

2. お手本となるジャズダンスを見る機会を増やす

ジャズダンス上達のためには、自分が理想・目標とするジャズダンスを見る機会を増やすこともおすすめです。

有名テーマパークなどで実際にテーマパークダンスを見る
自分が好きだと思えるジャズダンスの映像などを自宅で見る
などSNSが普及している近年ではスキマ時間にダンスと触れ合う事ができます。

踊り方にも好みがあるので、好きな踊り方をするダンサーを見つけ
いい刺激を受けることができ、自分と比べる事で
どんな踊り方が好きなのか
どんな表現が好きなのか
という気づきを得られます。

こんなダンスができるようになりたい
など、自分のモチベーションを上げられるようなダンスも見つかるかもしれません。

3. 上手くいかない時には自分の目標を振り返る

ジャズダンスの練習は、基礎の繰り返しや、上達が思うようにいかない段階などでは辛く感じることも少なくありません。

例えば、ジャズダンスを学ぶ方の中には、

テーマパークのダンサーが好きな方
アイドルダンスが好きな方
ミュージカルが好きな方
色々な方がいらっしゃると思います。
テーマパークダンサーのように踊りたい
憧れの推しのように踊りたい
ミュージカルのように優雅に美しく踊りたい
そんな目標をイメージしながら練習すると
繰り返しの基礎トレーニングでも楽しめますよね!

憧れを自分の心に思い起こすことで、それがジャズダンスを引き続き学ぶための意欲へとつながります。

 

基礎練習や好きな踊り手さんから受けたイメージの積み重ねがジャズダンス上達につながる!

ジャズダンス上達のポイントとして、
基礎の部分をおろそかにしないことと
お手本となるジャズダンスをたくさん見て目と耳から刺激をもらうこと
自分の目標をあらためて思い起こすこと
これらを積み重ねていくことで、自分の力になっていきます。
あせらずコツコツと、楽しみながら上達を目指しましょう。

 

この記事は、埼玉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

 

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