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ダンス初心者必見!ジャズシューズの選び方

投稿日:2023年9月6日
更新日:2023年9月6日

皆さんこんにちは!
埼玉ダンススクール リアンの高橋紫織です。

 

テーマパークダンスやアイドルダンスなど
ジャズダンス系統のダンスを習っていくにつれて、段々必要となってくるジャズダンス用のシューズ。
検索してみると種類が沢山あります。

 

今回はジャズダンスシューズが欲しい方の為にそれぞれの特徴をご紹介します。

 

ジャズダンスのシューズの種類

①ジャズブーツ(ハイカットタイプ)

ダンス初心者はまずこのタイプをすすめられることが多いです。
足首までカバーされているので、まだ鍛えられていない足首を安定させることが出来、安心して踊れます。

布製・革製が有り。革製を使用している人が多いです。

メリット

・くるぶしまでを包み、足首を固定してくれるのでターンがしやすい。
・素材は布・皮のものがあるが、皮素材の方は履きこむにつれフィット感がでる

・大き目のサイズを使っていても紐で固定されて脱げにくいのでサイズが変わりやすいお子様用としても人気がある。

・ソール(足底)が薄いので床を感じやすい

デメリット

・靴ひもタイプなので、着脱が面倒(ゴムに変えることで楽になります)

・ローカットタイプよりも価格が高い(皮の使用量やブランドによって異なります)

 

②ジャズシューズ(ローカットタイプ)

ブーツタイプよりも軽量なジャズシューズ。

紐タイプとサイドがゴムタイプがあります
布製・革製が有り、革製を使用している人が多いです。

メリット

・ジャズブーツ、ジャズスニーカーに比べて軽量でコンパクトなので持ち運びに便利

・足になじみやすく、甲やつま先を伸ばしやすい

・着脱が楽

・ソール(足底)が薄いので床を感じやすい

デメリット

・靴ひもで足首が固定されないのでサイズが合っていないと脱げてしまう

・くるぶしがでているのでブーツタイプの方が全体的な見た目はかっこいい

 

③ジャズスニーカー

スニーカーをダンス用にしたもの。
足底が厚いのがメリットでありデメリットです。
オーソドックスなジャズダンスを踊るのであれば、ジャズシューズがお勧めですが
ジャズ・ファンクやジャズヒップホップなども踊りたい方は幅広いダンスに対応ができるこちらがお勧めです。

メリット

・色々なダンスに利用できる(ヒップホップ系の振りがある時に踊りやすい)

・ソール(足底)が厚いのでジャンプしたガンガン踊っても足のダメージが少ない

デメリット

・底が厚く床の感触が足裏に伝わりにくい。

・見た目がごついので、ドレス系の衣装には向かない

・一番重い

 

④バレエシューズ

値段は一番お手軽なので、ジャズダンスをゆるっと始めてみたい方にはおススメです。
布製・革製があり。好みですが、布製でも十分OKです。

メリット

・軽い

・ソールはジャズシューズよりも薄いので床を感じるのには最適

デメリット

・ジャズダンスの発表会、公演などの本番には使えません。
練習用として使用のみであればOKです!

・ソールが薄く、滑りやすい

 

⑤裸足、スキンシューズ

モダンダンス、コンテンポラリーは裸足で踊ることが多いです。

そういったダンスの場合は裸足、もしくはスキンシューズがお勧めです。

メリット

・荷物が少なくなる

・床を感じながら踊れるので、足腰が鍛えられます。

・裸足で踊れるようになると、どんな場所でも対応できるようになります。

デメリット

踊りすぎると、慣れるまでは足の裏の皮がむけてしまう事も、、、

 

おわりに

レッスンに慣れてきたら専用のシューズが欲しくなってきますよね。

専用のシューズがあるとレッスンへのモチベーションも上がり、よりダンスが楽しくなりますよ!
ぜひこの記事を参考にシューズを選んでみてください。

この記事は、埼玉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

 

ダンス初心者必見!ジャズシューズの選び方

 

少人数なので定員になる前に☆
レッスンスケジュール