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ダンスの振り付けを作るコツを紹介します!

投稿日:2024年5月7日
更新日:2024年5月7日

皆さんこんにちは!
埼玉ダンススクールリアンの髙橋紫織です。
中学校では義務教育で創作ダンスの授業があります。
初めてのダンスで振りを創作すると言うのは難易度が高く感じますが、振りを作るのにもコツがあります。
今回は振り付けを作るコツについて解説します。

振り付けを作るコツ

①インスピレーションを探す

まずは、様々なダンス動画を見たり、ライブパフォーマンスを観たりして、インスピレーションを得ましょう。
好きなダンサーやジャンルから影響を受けることで、自分だけのスタイルが生まれます。

②音楽を理解する

振り付けをする曲をじっくり聴き、リズムやビート、メロディーの流れを感じ取ります
曲の特定の部分に合わせてハイライトする動きを考えると良いでしょう。

③基本から始める

基本的なステップや動きを組み合わせて、徐々に複雑な振り付けにしていく方法もあります。
シンプルな動きから始めて、徐々に独自のアレンジを加えていきましょう。

④ストーリーテリング

ダンスは物語を語る手段です。
振り付けに意味や感情を込めて、観る人にストーリーを伝えられるようにしましょう。

⑤練習とフィードバック

実際に振り付けたダンスを練習し、他の人からのフィードバックを得ることも大切です。
客観的な意見を参考にしながら、改善を重ねていきましょう。

⑥自分らしさを大切に

最も重要なのは、自分らしい振り付けをすることです。
他の人とは違う独自のスタイルや表現を見つけ、それを大切にしてください。

振り付けのアイデアの探し方

①ポップカルチャーからインスピレーションを得る

人気のある音楽ビデオや映画、テレビ番組からインスピレーションを得て、それらの要素を自分の振り付けに取り入れてみましょう。
例えば、DA PUMPの「U.S.A.」や星野源の「恋」などの振り付けは、キャッチーで多くの人に親しまれています。

②異なるダンススタイルをミックスする

異なるダンスジャンルの要素を組み合わせて、ユニークな振り付けを作成することもできます。
例えば、ヒップホップの動きにジャズダンスの要素を加えるなど、創造的な組み合わせを試してみてください。
最近はWACCなども流行っているので取り入れてみてはいかがでしょうか。

③ストーリーテリングを取り入れる

ダンスに物語を込めることで、観る人に感情を伝えることができます。
曲の歌詞やテーマに合わせて、ストーリーを表現する振り付けを考えてみましょう。

④シンプルな動きから始める

複雑な振り付けは魅力的ですが、シンプルな動きから始めて徐々に複雑さを加えていくことも効果的です。
基本的なステップをマスターし、それにアレンジを加えていくことで、オリジナリティのある振り付けが生まれます。

⑤歌詞から動きをイメージする

歌詞を振りに反映させる事で曲の世界観を表現することができます。
恋というワードならハートを作るなどワードを身体で表現する方法を考えてみましょう。

⑥フォーメーションを活用する

ダンスグループでのパフォーマンスの場合、フォーメーションを変えることで視覚的な効果を高めることができます。
TWICEの「FANCY」のように、フォーメーションを工夫してみましょう。

⑦衣装を考慮する

振り付けと同時に、衣装もパフォーマンスに大きな影響を与えます。
衣装の色やスタイルが振り付けと調和すると、より一層ダンスが引き立ちます。

まとめ

創作ダンスの授業では、皆と楽しめる曲やダンスで盛り上がりたいですね!
振りを作るコツやアイデアを参考にしながら、自分だけのオリジナルな振り付けを作ってみてください。
また、YouTubeなどの動画サイトで、プロのダンサーが教える振り付けのチュートリアルを見るのも良いでしょう。
振り付けの基礎やリズムを学びながら、自分なりのスタイルを見つけましょう!

この記事は、埼玉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

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